
KENGIセミナー東京#3 大阪・関西万博にみるリユースへの構造設計者の提案
開催概要
建設業界における課題の共有を起点とし、技術教育の機会創出および技術者同士の交流促進を図ることを目的とする。また、地域に根差したつながりを形成し、持続的なコミュニティの構築を推進する。さらに、建築技術社との連携により業界内における中立性を担保しつつ多様な立場の参加者が相互に学び合える場を創出する。加えて、本イベントをCPD認定予定セミナーとして位置づけることで、専門性向上と継続的な能力開発に資する機会を提供する。
【本セミナー関連雑誌はこちら】
【CPD認定団体】※以下団体のCPD認定セミナーとなります。
一般財団法人建設業振興基金、公益社団法人日本建築士会連合会
- 日時
- 2026/08/28 15:00-18:00
- 締切
- 2026/08/27 17:00
- 会場
- 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-7-7 SGスクエア4階 KENGI HALL(建築技術セミナースペース)
- 定員
- 48名
- 対象者
- 技術者、施工者等
- 参加費
- 5,000円(税込)
- CPDポイント
- 2単位
- 主催
- 株式会社建築技術
- 共催
- 株式会社フォトラクション
- 後援
- 一般社団法人東京都建築士事務所協会、一般社団法人 東京建築士会、一般社団法人 東京構造設計事務所協会
テーマ:大阪・関西万博にみるリユースへの構造設計者の提案
・講演者①:株式会社梓設計 構造部門 構造部 チーフエンジニア 林 将利 様
・タイトル:大屋根リングでの試み
【林将利様プロフィール】
・1987年東京都生まれ。2010年早稲田大学理工学部建築学科卒業、2012年早稲田大学大学院創造理工学研究科建築学専攻修士課程修了。2012年株式会社梓設計入社。現在、同社構造部門構造部エグゼクティブダイレクター、チーフエンジニア。構造設計一級建築士。主な受賞につくばみらい市立陽光台小学校(日事連建築賞 一般建築部門・優秀賞)、東海村歴史と未来の交流館(茨城建築文化賞優秀賞)、たかはぎ認定こども園(茨城建築文化賞最優秀賞)など。

・講演者②:Arup アソシエイト/構造2リーダー 江村 哲哉 様
・タイトル:祭りのため小さな仮設的稼働屋根を建てる
【江村哲哉様プロフィール】
・2008年Arup入社、東京事務所勤務。2025年から構造2リーダー。主な担当作品に直島ホール、大分県立美術館、おりづるタワー、ショウナイホテル・スイデンテラス、水戸市民会館など。2015~2016年武蔵野美術大学非常勤講師、2022年~工学院大学非常勤講師。構造設計一級建築士。

【タイムテーブル】
実施時間 | プログラム | ||||
|---|---|---|---|---|---|
14:30~15:00 | 開場・受付(自由交流) | ||||
15:00~15:10 | オープニング・主催代表者挨拶・趣旨説明 | ||||
15:10~16:00 | 【講演①】大屋根リングでの試み 登壇者:株式会社梓設計 構造部門 構造部 チーフエンジニア 林 将利 様 | ||||
16:00~16:10 | 休憩 | ||||
16:10~17:00 | 【講演②】祭りのため小さな仮設的稼働屋根を建てる 登壇者:Arup アソシエイト 構造2リーダー ビルディングエンジニアリング 江村 哲哉 様 | ||||
17:00~17:10 | 後援セッション | ||||
17:10~17:15 | 閉会の挨拶 | ||||
17:15~17:30 | 名刺交換 | ||||
17:30~17:35 | クロージング | ||||
17:35~17:45 | イベント終了 | ||||

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