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KENGIセミナー東京#5 BIMが前提となるとき -建築実務に求められはじめたこととは-
開催概要
建設業界における課題の共有を起点とし、技術教育の機会創出および技術者同士の交流促進を図ることを目的とする。また、地域に根差したつながりを形成し、持続的なコミュニティの構築を推進する。さらに、建築技術社との連携により業界内における中立性を担保しつつ多様な立場の参加者が相互に学び合える場を創出する。加えて、本イベントをCPD認定予定セミナーとして位置づけることで、専門性向上と継続的な能力開発に資する機会を提供する。
【CPD認定予定団体】※以下団体のCPD認定(予定)セミナーとなります。
一般財団法人建設業振興基金、公益社団法人日本建築士会連合会
- 日時
- 2026/10/09 15:00-18:00
- 締切
- 2026/10/08 17:00
- 会場
- 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-7-7 SGスクエア4階 KENGI HALL(建築技術セミナースペース)
- 定員
- 48名
- 対象者
- 技術者、施工者等
- 参加費
- 5,000円(税込)
- CPDポイント
- 2単位予定
- 主催
- 株式会社建築技術
- 共催
- 株式会社フォトラクション
- 後援
- 一般社団法人東京都建築士事務所協会、一般社団法人 東京建築士会、一般社団法人 東京構造設計事務所協会
テーマ:BIMが前提となるとき -建築実務に求められはじめたこととは-
・講演者①:清水建設株式会社 生産技術本部 建設DX基盤部 リエンジニアリンググループ長 大越 潤 様
・タイトル:構造設計モデルはBIM図面審査・データ審査にどう向き合うか
【大越潤様プロフィール】
・2000年工学院大学大学院修了後、大成建設で自動積算や構造設計BIMの基盤整備、鉄骨専用CAD連携の推進に従事。2021年より清水建設にて建設現場のデジタル化を牽引。2025年、芝浦工業大学大学院で博士(工学)取得。BIM活用と建設DXの最前線で実務をリードし続ける。

・講演者②:株式会社久米設計 設計本部 医療福祉設計室 チーフアーキテクト 兼 設計推進本部 DX室 室長 古川 智之 様
・タイトル:設計BIMを“やらない”デメリットとは?
【古川智之様プロフィール】
・2012年 久米設計に入社。主に医療施設の意匠分野で自らBIMを用いて設計。2025年より同社 DX室 室長を兼任し、BIMやAIの全社展開を推進。2026年4月よりRevit User Group Japan(RUG)会長に就任。ほかJIA BIM特別委員会 委員など

【タイムテーブル】
実施時間 | プログラム | ||||
|---|---|---|---|---|---|
14:30~15:00 | 開場・受付(自由交流) | ||||
15:00~15:10 | オープニング・主催代表者挨拶・趣旨説明 | ||||
15:10~16:00 | 【講演①】構造設計モデルはBIM図面審査・データ審査にどう向き合うか 登壇者:清水建設株式会社 生産技術本部 建設DX基盤部 リエンジニアリンググループ長 大越 潤 様 | ||||
16:00~16:10 | 休憩 | ||||
16:10~17:00 | 【講演②】設計BIMを“やらない”デメリットとは? 登壇者:株式会社久米設計 設計本部 医療福祉設計室 チーフアーキテクト 兼 設計推進本部 DX室 室長 古川 智之 様 | ||||
17:00~17:10 | 後援セッション | ||||
17:10~17:15 | 閉会の挨拶 | ||||
17:15~17:30 | 名刺交換 | ||||
17:30~17:35 | クロージング | ||||
17:35~17:45 | イベント終了 | ||||

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