会社概要
建築技術とは
「月刊建築技術」は,旧建設省(現国土交通省)建築研究所内(現独立行政法人建築研究所)(当時東京都新宿区百人町)において,建築研究所内建築技術研究会編集のもとに戦後,わが国の建築技術に関する最初の専門誌として第1号が1950(昭和25)年に創刊されました。
1960(昭和35)年に有限会社建築技術を設立し,「月刊建築技術」第111号(1960(昭和35)年10月号)より建設省建築研究所編集から建設省建築研究所の監修となりました。1980(昭和55)年には, 株式会社建築技術に改組し、今日に至っております。
創刊の辞で『技術者が育て 技術者を養う 建築技術』を標榜し,実践的科学技術の紹介こそ「月刊建築技術」の使命として,爾来,現業技術者ならびに研究者が常に自分の知識や技術的体験を練磨し向上してゆく情報を提供し続けております。
また,「月刊建築技術」の他に,多数の現業技術者ならびに研究者がより実践的科学技術のご理解を深めていただくために,建築構造問題快答集(全15巻)などの書籍を刊行し,国内外の斯界の建築技術の進歩発展に大きく貢献してまいりました。
2026年(令和8年)にはデジタルプラットフォーム「KENGI(ケンギ)」をリリースし、変化の早い時代にも素早く対応すると共に、デジタル時代における技術者のあり方自体も模索していきたいと考えております。
こうした様々な活動を通して,明日の建築技術の創造を担う現業技術者ならびに研究者からわが国における“建築技術”の基盤として,絶大な信頼と期待を寄せられております。
【創刊号】

【建築構造問題快答集】

会社概要
会社名 | 株式会社建築技術 | ||
|---|---|---|---|
所在地 | 〒141-0031 | ||
創業 | 1950(昭和25)年7月1日 | ||
代表取締役主宰(※) | 中島 貴春(第7代) | ||
顧問 | 橋戸 幹彦(第6代 代表取締役主宰) | ||
主な会員団体 | 工学書協会、文化財建造物保存技術協会 | ||
※当社では建築技術をめぐる知と実践の場そのものをつくる存在として、代表を「主宰」と呼んでいます。主宰は編集や経営を統括するだけでなく、技術者が交差し、議論し、次の建築技術を生み出すための「仕組み」を設計・創出し次世代に技術を継承するための役割を担います。
同人会とは
橋本龍太郎内閣の1996~1998年に行政改革により、創刊から表紙に明記されていた「建築研究所監修」が削除されました。建築研究所監修と明記されているため、歴代の理事長はじめ、常に2~4名が編集同人会に参画していただきました。建築技術の特集の監修者、特集の企画、内容および執筆者が適切かどうかを検討する場としての役目を担う為に設置されました。
編集同人紹介(五十音順)
秋山 裕紀
株式会社URリンケージ都市・居住本部建築部担当部長
江藤 徳彦
(株)フジタ建築本部建築技術統括部長
佐原 守
㈱大林組技術研究所副所長
槌本 敬大
国立研究開発法人建築研究所研究専門役
戸倉 健太郎
三井住友建設㈱建築本部建設DX推進部長
二宮 利文
㈱NTTファシリティーズNTT本部サービス推進部
橋爪 慶介
三井不動産エンジニアリング株式会社建設技術本部建設管理部
藤嶋 泰輔
鹿島建設㈱鹿島技術研究所建築基礎グループ上席研究員
淵本 正樹
清水建設㈱生産技術本部
本橋 健司
芝浦工業大学名誉教授、(一社)日本建築ドローン協会会長
山川 昭次
㈱竹中工務店生産本部副本部長
吉田 倬郎
工学院大学名誉教授



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