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【事前予約商品】月刊建築技術 2026年12月号 No.909
2,860円(税込)
| ジャンル | 月刊建築技術 |
|---|---|
| 出版年月日 | 2026/11/27 |
| 書店発売日 | 2026/11/27 |
| 在庫 | 在庫あり |
この本の内容
こちらは、事前予約商品となります。11月27日(金)以降で順次お届けいたします。
改正建築基準法は2025 年4 月施行され,木造建築の仕様規定のうち,壁量計算,柱の小径などの規定が変更された。同時に,在来軸組工法用の設計支援ツールも提供され,設計業務が滞らないように配慮されている。また,これに併せて,( 公財) 日本住宅・木材技術センターからは,「木造軸組構法住宅の構造計画(令和7 年4 月施行対応版)」に加えて,「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025 年版)」も改訂された。本特集では,改正建築基準法の改定主旨,省エネ化に伴う建築物の重量化に対応し,仕様の実況に応じた必要壁量の算定方法,仕様の状況に応じた柱の小径の算定方法,ならびに設計支援ツールの解説。および改正建築基準法に対応する確認検査機関,意匠・構造設計事務所などの対応。問題となっているリフォーム対応。さらに,木造軸組工法住宅の許容応力度設計の改訂点も解説する。本特集が,改正建築基準法の普及に役立つことを期待する。
目次
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【特集】
低層木造建物の構造規定の改正・改訂………監修:河合直人(工学院大学名誉教授)
Ⅰ. 低層木造建物の構造規定改正の対応……………………………………………河合直人
Ⅱ. 改正建築基準法の留意点
1)改正建築基準法の主旨と留意点………… 五十田博(京都大学生存圏研究所教授)
2)建物の重量と壁量規定
①建物重量の算定根拠………………… 鈴木圭((公財)日本住宅・木材技術センター)
②壁量の算定根拠……………………荒木康弘(国土交通省国土技術政策総合研究所)
③耐力壁の偏心の検討……………………山崎義弘(東京科学大学総合研究院准教授)
3)柱の小径
①柱の小径の計算式/ 座屈の理論式…………………秋山信彦((国研)建築研究所)
②柱の小径の算出方法………………………………………………木村良行(㈱インテグラル)
4)高階高への対応
①柱頭柱脚接合部…………………………………………………………………………荒木康弘
②筋かい壁……………………………………………………山崎歩(㈱ドット・コーポレーション)
③面材耐力壁…………………………………………………………安曇良治(銘建工業㈱)
5)設計支援
①早見表とエクセル………………………鈴木圭((公財)日本住宅・木材技術センター)
②壁量計算と許容応力度設計の選択目安 …………………………………………………………大橋好光(東京都市大学)+齋藤年男(㈱細田工務店)
Ⅲ. 改正建築基準法への対応
①確認検査機関での対応………………………………坂槇義夫(ハウスプラス住宅保証㈱)
②意匠設計事務所での対応…………………桜井孝裕(㈱市浦ハウジング&プランニング)
③構造設計事務所での対応…………………………山辺豊彦(㈱山辺構造設計事務所)
④構造ソフトと法改正……………………………………………………………………木村良行
Ⅳ. 性能表示の法改正
①性能表示・構造基準評価法改正の概要……………………………………………河合直人
②性能表示・構造基準評価法改正の対応……………………………………………坂槇義夫
Ⅴ.「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」改訂の留意点
①許容応力度設計の改訂概要…… 畠谷忠史((公財)日本住宅・木材技術センター)
②詳細計算法の改訂内容………………………………………小谷竜城(㈱エヌ・シー・エヌ)
敬称略 掲載内容は予告なく変更になる場合があります。



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