エレメントブックス 力学と建築物のかたち

エレメントブックス 力学と建築物のかたち

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ジャンル書籍
出版年月日1995/03/05
書店発売日1995/03/05
ISBN9784767700687
ページ数286ページ
在庫在庫あり

このの内容

建物のかたちはどのようにできていくのか。構造形態と力学を豊富な写真を用いて解説。

目次

●1.建築物の骨組のかたちを決める ●2.構造材料 2.1 木材 2.2 石材 2.3 コンクリート 2.4 鉄 ●3.外力 3.1 固定荷重 3,2 積載荷重 3.3 積雪荷重 3.4 風圧力 3.5 地震 3.6 土圧および水圧 ●4.力学 4.1 力のつりあい 4.2 反力 4.3 応力 4.4 応力度 4.5 ひずみ度 4.6 各種材料の応力度とひずみ度間の関係 鋼 コンクリート 木 4.7 弾性 4.8 構造設計における材料の性質に関する仮定 4.9 弾性定数 弾性係数(ヤング係数) ポワソン比 せん断弾性係数 体積弾性係数 クリープ 温度応力と摩擦力 4.10 物体内の任意方向の断面上に働く応力度,ひずみ度間の関係 線材に輔方向力が加わった場合 線材に垂直応力度とせん断応力度が加わった場合 ●5.応力の算定 5.1 静定梁 5.2 静定ラーメン 5.3 静定トラス 5.4 不静定梁 5.5 ラーメン構造 5.6 不静定トラス 5.7 平面構造 5.8 シェル シェルの応力性状 シェルの形 シェルの応力解析理論 円筒シェルの薄膜理論 回転シェルの薄膜理論 5.9 折板 ●6.地震動による構造物の応答 6.1 非減衰自由振動 6.2 減衰自由振動 6.3 強制振動 6.4 地震応答 6.5 基礎 ●7.部材断面の設計 7.1 許容応力度 7.2 座屈 7.3 断面の設計 ●8.各種構造 8.1 木造 8.2 鉄筋コンクリート構造(RC造) 8.3 プレストレストコンクリート構造 8.4 鉄骨構造(S造) 8.5 鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC造) ●9.古代建築 9.1 組積造 9.2 迫り出し式ドーム 9.3 アーチ 9.4 ドーム ●10.ラーメン構造 清水寺本堂 早稲田大学学生会館 早稲田大学理工学部51号館 三井霞ヶ関ビル ワールドトレードセンタービル CNタワー 高幡山金剛寺五重塔 新凱旋門(テット・デファンス) 桜宮リバーシティ・ウォーターブラザ ●11.壁式構造 11.1 鉄筋コンクリート壁式構造 大学セミナーハウス本館 旧内藤多仲邸 11.2 補強ブロック造 補強コンクリートブロック造 RMユニット構造 RM早稲田・中沢製本所 ●12.平板構造 12.1 床スラブ 12.2 階段 ●13.シェル構造 13.1 木造シェル 13.2 鉄板シェル 13.3 鉄筋コンクリート造シェル 愛媛県民館 CNIT(工業センター)展示場 キングドーム 大学セミナーハウス講堂 球泉洞森林館 貝塚市立シェルシアター 輝北町天体科学美術館星の降る里館 ●14.トラス構造 早稲田大学記念会堂 東京タワー 名護市庁舎 パラダイスの塔 早稲田大学所沢スポーツホール 早稲田大学アクアアリーナ ●15.スペースフレーム 15.1 接合 アストロドーム エキスポ’67アメリカ合衆国パビリオン 所沢聖地霊園礼拝堂 タコマドーム 西武園遊園地・メリーゴーラウンド 佐野弥生高校格技場 スーパーシップ9 グラン・ルーブルのピラミッド 岩木山総合公園スポーツコミュニオンホール ●16.ケーブル構造 16.1 ケーブル 16.2 ケーブル構造の計画 吊床構造 ケーブルネット構造 国立屋内総合競技場 古川市民会館 ミネアポリス連邦準備銀行 バンクーバー博覧会のカナダ館 倉敷市児島モーターボート競争場 ソウルオリンピック屋内競技場 ●17.空気膜構造 メトロドーム B・C・プレーススタジアム ●18.開閉屋根 シビックアリーナ モントリオールオリンピックスタジアム スカイドーム オーシャンドーム 桃太郎ドーム(イメージドーム) ●19.海洋構造物 浮遊式構造物 固定式構造物 19.1 構造用材料 鋼 コンクリート 19.2 海洋環境 波 風 潮流/海流 地質 海震 津波 氷 雪 19.3 代表的な設計荷重 波浪荷重 風荷重 地震荷重 流水荷重 19.4 海洋構造物の応答 19.5 構造設計 19.6 浮遊式構造物 パージ型構造物 境ヶ浜フローティング・アイランド ホテルシップシンフォニー 19.7 半潜水式構造物 アクアポリス 19.8 テンションレグプラットフォーム 19.9 大規模浮遊式構造物 19.10 固定式構造物 ジャッキアップ式構造物 ジャケット式構造物 重力式構造物 コンプライトアント構造物 ●参考文献 ●索引