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CASBEE すまい[戸建]入門
1,980円(税込)
| ジャンル | 書籍 |
|---|---|
| 出版年月日 | 2007/10/01 |
| 書店発売日 | 2007/10/01 |
| ISBN | 9784767701189 |
| ページ数 | 240ページ |
| 在庫 | 在庫あり |
この本の内容
・設計・建設時に十分性能を調べて,品質の高い,そして環境負荷の少ない住宅を建設するために開発された書。
目次
●発刊に寄せて CASBEE-すまい(戸建)入門
●序章 CASBEE-すまい(戸建)のすすめ
●第1章 CASBEEってなに?
1 はじめましてCASBEEです
この家のCASBEEです
CASBEEってなに?
CASBEEとは?
何のために?
誰が評価するの?
2 CASBEEの面白さ
CASBEEの誕生
海外でもCASBEEのようなものがある?
QとL
環境効率BEE
BEEランク
バーチャート,レーダーチャート
QとLR
評価項目
重み係数
ライフサイクルCO2(温暖化防止チャート)
快適なら良いのか
戸建と集合住宅では快適性は違うのか
戸建住宅と大型建築の違い
周辺環境を利用してもよい?
3 評価結果をどう読めばいいのか
★★★★★(Sラシク)でなければダメ?
広告でCASBEEを使う
誰が評価する?
CASBEEで得をする?
CASBEEと資産価値
有効期限は?
●第2章 QとLRを探検
1 QとLRを探検
2 Qを探検
Q1 室内環境を快適・健康・安心にする
Q1.1 暑さ・寒さ
Q1.2 健康と安全・安心
Q1.3 明るさ
Q1.4 静かさ
Q2 長く使い続ける
Q2.1 長寿命に対する基本性能
Q2.2 維持管理
Q2.3 機能性
Q3 まちなみ・生態系を豊かにする
Q3.1 まちなみ・景観への配慮
Q3.2 生物環境の創出
Q3.3 地域の安全・安心
Q3.4 地域の資源の活用と住文化の継承
3 LRを探検
LR1 エネルギーと水を大切に使う
LR1.1 建物の工夫で省エネ
LR1.2 設備の性能で省エネ
LR1.3 水の節約
LR1.4 維持管理と運用の工夫
LR2 資源を大切に使い,ゴミを減らす
LR2.1 省資源,廃棄物抑制に役立つ材料の採用
LR2.2 生産・施工段階における廃棄物削減
LR2.3 リサイクルの促進
LR3 地球・地域・周辺環境に配慮する
LR3.1 地球温暖化への配慮
LR3.2 地域環境への配慮
LR3.3 周辺環境への配慮
評価を終えて
●第3章 CASBEEしてみよう
1 まずはマニュアルと評価ソフトをダウンロード
2 どのように評価するのか
3 評価ソフトを使ってみよう
評価ソフトの構成
メインシート
採点シート,配慮シート
スコアシート,CO2計算シート
結果シート
●第4章 CASBEEしてみると
1 CASBEEで戸建住宅を評価する
2 BEE評価が高い優れた事例
東京の既存住宅地に立つ戸建住宅
東京郊外のニュータウンに立つ戸建住宅
京都の既存住宅地に立つ戸建住宅
北九州郊外のニュータウンに立つ戸建住宅
埼玉の田園地域に立つ戸建住宅
北海道の田園地域に立つ戸建住宅
3 住宅の使用や性能を替えた時のCASBEE評価例
ほとんど環境に配慮していない場合
あまり環境に配慮していない一般的な仕様の場合
やや快適性を高めた一般的な仕様の場合
日照や緑,風を積極的に活かした自然共生型の場合
太陽光発電システムや効率の高い設備機器を導入した場合
最大限に環境に配慮した場合
●第5章 CASBEEが担う役割
1 CASBEE開発の背景と目的
2 CASBEEの理念と枠組み
環境評価の考え方の変遷
環境効率による評価
CASBEEにおける地球温暖化への対応
CASBEEファミリー
3 CASBEEの活用
国・自治体の政策への活用
民間での活用
教育での活用
4 自治体によるCASBEEの導入
5 CASBEE評価認証制度と評価員登録制度
CASBEE評価認証制度とは
CASBEE評価員登録制度とは
6 CASBEE-すまい(戸建)と住宅性表示制度,環境共生住宅認定制度との関係
7 CASBEEを活用した支援制度
●資料編
1 用語解説
2 CASBEEの研究開発組織の概要
3 『CASBEE-すまい(戸建)入門』編集・執筆委員会