
HEAT20設計ガイドブック2021 正しい住宅断熱化の作法
3,520円(税込)
| ジャンル | 書籍 |
|---|---|
| 出版年月日 | 2021/05/27 |
| 書店発売日 | 2021/05/27 |
| ISBN | 9784767701691 |
| ページ数 | 192ページ |
| 在庫 | 在庫あり |
この本の内容
・確実に省エネルギー・省コストが実現でき,暖房設備が設置されていない非暖房室でも表面結露,カビの発生などによる空気室汚染がない「エネルギーと環境の質が両立」する住宅を目指すG1・G2水準を提示し,さらに断熱化の最終ゴールともいえる「無暖房住宅の実現」を目指し,本書ではG3水準を提示している。
目次
「HEAT20設計ガイドブック2021」の発行にあたって…………002
はじめに「HEAT20」が考えてきたこと2008年~2020年…………006
Ⅰ HEAT20が提案する住宅シナリオ・水準……020
01|戸建住宅と集合住宅の関係……022
02|戸建住宅の住宅シナリオと性能水準G1~G3……026
03|集合住宅の住宅シナリオと性能水準C2・C3……032
04|住宅シナリオ検討の計算条件……034
05|新しい地域補正式の提案……040
Ⅱ 戸建住宅G1~G3水準とNEB・EB……048
01|1・2地域(札幌)……050
02|3地域(盛岡)……054
03|4地域(松本)……058
04|5地域(宇都宮)……062
05|6地域(東京)……066
06|7地域(鹿児島)……070
07|外皮性能・暖房方式とNEB/EBの関係(ぼんぼりの図)……074
Ⅲ 躯体と開口部のデザイン……078
01|躯体と開口部のバランス……080
A:躯体デザインと技術
02|気密性能水準の提案……092
03|防露計画……096
04|躯体の技術……100
B:開口部デザインと技術
05|熱・エネルギー(NEB/EB・熱収支)……112
06|光環境……130
07|開口部の技術……144
Ⅳ 住まいになにをもたらすのか……154
01|総論……156
02|外皮性能と温度特性……160
03|暖房方式……162
04|開口部のデザインの特徴……166
05|プランの特徴……168
06|健康と暮らしの変化……172
Ⅴ 座談会 設計ガイドブック2021の発刊をふりかえって……178
APPENDIX 1……186
APPENDIX 2……188
Column―①気密化を確保するために……111
Column―②開口部の気密化……153
Column―③調査住宅の運用エネルギーに関して……171
執筆者プロフィール……190