建築技術、「建設業働き方フォーラム2026」に出展-代表中島が「AIは建設業の人手不足を救うのか」セッションに登壇-

プレスリリース

2026/05/12

株式会社建築技術(本社:東京都千代田区、代表取締役:中島貴春)は、2026 年5月22日(金)に虎ノ門ヒルズフォーラムメインホールにて開催される「建設業働き方フォーラム2026」に出展いたします。
当社代表取締役の中島がセッションに登壇いたします。展示ブースでは、建築業界のイメージ向上および技術力の高度化を目的としたプラットフォーム「KENGI」を紹介いたします。

【セッション概要】
日時:2026年5月22日(金)17:00~17:20(20分)
エリア: コミュニケーションエリア
タイトル: AIは建設業の人手不足を救うのか(第二部)
概 要:AI化に注力するDX企業が登壇し、建設業の未来を深掘りします。AIと技能労働者の理想の関係性、AIによる熟練技能の代替可能性、現場の課題解決における有用性について議論します。

登壇者:
モデレーター:酒井真一(新建新聞 編集長)
パネリスト:株式会社フォトラクション 代表取締役CEO兼株式会社建築技術 代表取締役 中島 貴春
パネリスト:ONESTRUCTION株式会社
来場登録URL:https://biz.q-pass.jp/f/12914/ConstructionIndustry_WorkStyleForum_2026

【建築技術 展示内容】
プラットフォームのご紹介と建築業界のイメージ向上および技術力の高度化を目的とした技術プラットフォーム「KENGI」のご紹介と、月刊「建築技術」をはじめとする関連書籍をご紹介いたします。

【展示会概要】
名称:建設業働き方フォーラム2026 -働き方の未来をつくる-
会期:2026年5月22日(金) 10:30〜19:00
会場:虎ノ門ヒルズフォーラム メインホール
〒105-6305 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階
共催:助太刀総研 京都大学
URL:https://suke-dachi.jp/souken/forum/2026/

■株式会社建築技術について
月刊「建築技術」は、旧建設省(現国土交通省)建築研究所内において、戦後わが国の建築技術に関する最初の専門誌として1950(昭和25)年に創刊されました。創刊の辞で掲げた「技術者が育て 技術者を養う 建築技術」の理念のもと、実践的科学技術の紹介を使命として、現業技術者ならびに研究者に向けて技術情報を提供し続けています。

代表取締役:中島 貴春(7代目主宰)※1
本社所在地:〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3‐10-4 千代田ビル4階
創刊:1950(昭和25)年7月1日※2
従業員数:8名
資本金等:14,200,000円
事業内容:雑誌並図書の出版刊行
参加団体:工学書協会 一般社団法人木質構造の設計情報を共有する会 他

※1 建築技術では建築技術をめぐる知と実践の場そのものをつくる存在として、代表を "主宰" と呼んでいます。主宰は編集や経営を統括するだけでなく、技術者が交差し議論し、次の建築技術を⽣み出すための仕組みを設計‧創出し、次世代に技術を継承するための役割を担います。
※2 旧建設省(現国土交通省)建築研究所内(現独立行政法人建築研究所)(当時東京都新宿区百人町)において,建築研究所内建築技術研究会編集のもとに戦後,わが国の建築技術に関する最初の専門誌として第1号が1950(昭和25)年に創刊されました。1960(昭和35)年に有限会社建築技術を設立し,「月刊建築技術」第111号(1960(昭和35)年10月号)から建設省建築研究所編集から建設省建築研究所監修となりました。1980(昭和55)年に株式会社建築技術に改組し,今日に至っております。

■ 本件に関する問い合わせ先
株式会社建築技術 販売部 阿部
E-mail:pr@k-gijutsu.co.jp