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規基準の数値は「何でなの」を探る 2

商品コード: 146
監修 寺本 隆幸, 大越 俊男, 和田 章

建築基準法,同施行令,告示,指針類の規基準には数多くの数字(数値)が明記されている。その数値がなぜ導き出されたのか興味をもった。その数値が示唆する意味を知ることはよりよい建築物を構築するために役立つ。

月刊建築技術2010年2月号,2011年4月号,2012年4月号,2013年4月号,2014年4月号,2015年2月号の6年間にわたり毎年トップ企画になった特集名が本書のタイトル。

巻頭言︱大越俊男 002


構造/RC造
Q.145 RC造ルート判定︱勅使川原正臣 014
Q.146 設計用せん断力の割増係数︱菅野俊介 015
Q.147 ルート1の標準せん断力係数︱広沢雅也 016
Q.148 Exp.Jで区切る建物長さ︱角 彰 017
Q.149 保有水平耐力の割合︱勅使川原正臣 018
Q.150 耐震壁開口低減率の制限︱壁谷澤寿海 020
Q.151 コンクリートのひび割れ幅︱大野義照 024
Q.152 壁式構造の階数・高さ︱勅使川原正臣 025
Q.153 材料の許容応力度のF値に対する比率︱林 靜雄 028
Q.154 部材種別の判定項目︱勅使川原正臣 029
Q.155 RC造柱・梁の曲げ耐力比︱市之瀬敏勝 034
Q.156 RCのクリープ係数︱小柳光生 035
Q.157 RC部材の許容せん断力︱市之瀬敏勝 036
Q.158 応力中心距離︱松崎育弘 037
Q.159 太径鉄筋に対する長期許容応力度︱大野義照 038
Q.160 RC柱の最低鉄筋量︱小谷俊介 040
Q.161 柱の主筋,梁の複配筋︱林 靜雄 041
Q.162 RC柱の最小径︱大越俊男 042
Q.163 RC大梁の最低鉄筋量︱小谷俊介 043
Q.164 耐震壁に取り付く梁主筋︱中谷好志+勅使川原正臣 044
Q.165 異形鉄筋の付着割裂破壊︱市之瀬敏勝 045
Q.166 小梁の設計用曲げモーメント︱大野義照+岩田樹美 046
Q.167 フープ筋の余長,鉄筋の定着・継手長さ︱大野義照 048
Q.168 RC柱・梁のせん断補強筋比︱市之瀬敏勝 050
Q.169 RC柱梁接合部のせん断補強筋比︱小谷俊介 051
Q.170 RC柱の帯筋ピッチ︱青山博之 052
Q.171 荒川mean式の採用と割増係数︱福山 洋 053
Q.172 RC柱梁の許容せん断力︱生部宏幸+勅使川原正臣 054
Q.173 耐震壁の厚み︱市之瀬敏勝 056
Q.174 スラブの支点間距離に対する厚さ︱大野義照 057
Q.175 スラブ厚さの規定︱松崎育弘 058
Q.176 フラットスラブの鉛直荷重︱槇谷榮次 059
Q.177 スラブの支持条件とスラブ厚さ︱大野義照+岩田樹美 060
Q.178 スラブの応力︱大越俊男 062
Q.179 あと施工アンカーの使用規定︱松崎育弘 063
Q.180 円形孔の補強︱大越俊男 064
Q.181 RC梁貫通補強︱勅使川原正臣 065
Q.182 PC規準のコンクリート強度︱鈴木計夫 066
Q.183 梁主筋の定着起点︱鈴木計夫 068
Q.184 梁端部の機械式継手︱林 靜雄 069
Q.185 あと施工アンカーの長期許容応力度︱細川洋治 070

構造/S造
Q.186 鉄骨造ルートの判定︱緑川光正 072
Q.187 鉄骨ラーメン構造におけるDS=0.25︱向井昭義 073
Q.188 ブレース構造のDS値の上限︱田中淳夫 074
Q.189 露出柱脚,アンカーボルトの伸び能力︱田中淳夫 075
Q.190 根巻形式柱脚の根巻高さ,埋込形式柱脚の埋込み深さ︱原田幸博 076
Q.191 アンカーボルトの埋込み長さ,ベースプレートの厚み︱角屋治克 077
Q.192 露出柱脚の回転剛性︱角屋治克 078
Q.193 鋼構造設計規準での許容曲げ応力度︱青木博文 080
Q.194 鋼材の許容せん断応力度︱青木博文 081
Q.195 JIS規格鋼材の耐力︱青木博文 082
Q.196 鋼板の許容曲げ応力度︱田中淳夫 084
Q.197 鉄骨造角形鋼管柱の柱梁耐力比︱中込忠男 085
Q.198 鋼材の短期許容曲げ応力度︱田中淳夫 087
Q.199 鋼構造材としての炭素鋼とステンレス鋼︱青木博文 088
Q.200 鋼材の許容支圧応力度︱千田 光 089
Q.201 鋼材の基準強度︱青木博文 090
Q.202 鉄骨造の柱・梁の幅厚比︱青木博文 091
Q.203 鉄骨造の幅厚比制限︱緑川光正 093
Q.204 鋼材の圧縮材の有効細長比︱青木博文 094
Q.205 曲げモーメント分布の効果に関する式︱津田惠吾 095
Q.206 座屈長さ︱津田惠吾 096
Q.207 横補剛材の必要剛性・耐力︱小野徹郎 098
Q.208 横補剛における均等間隔の条件式︱小野徹郎 099
Q.209 H形梁の曲げモーメント分布︱坂田弘安 100
Q.210 梁の短期曲げ許容耐力と横座屈細長比︱坂田弘安 101
Q.211 梁材やクレーン走行梁のたわみ制限︱常木康弘 102
Q.212 山形鋼突出脚︱橋本篤秀 103
Q.213 冷間成形角形鋼管柱の応力割増係数︱田中淳夫 105
Q.214 構造用アンカーボルトの降伏比︱田中淳夫 106
Q.215 伸び能力のあるアンカーボルト︱田中淳夫 107
Q.216 鉄骨の横座屈補剛︱竹内 徹 108
Q.217 鋼材の疲労破壊︱竹内 徹 109
Q.218 シャルピー値︱中込忠男 111
Q.219 鉄骨のJIS規格サイズ︱小野寺紀昭 112
Q.220 高力ボルト摩擦接合部のすべり係数︱田中淳夫 113
Q.221 鋼材規格のマイナス規定︱木原碩美 114
Q.222 ボルト接合の長期支圧許容応力度︱岡田久志 116
Q.223 高力ボルト接合部の孔径,ピッチ︱田中淳夫 117
Q.224 高力ボルトの遅れ破壊︱橋本篤秀 118
Q.225 スタッドボルトの必要ピッチ︱内田直樹 119
Q.226 ボルト締付け長さ︱橋本篤秀 120
Q.227 接合用ファスナーのせん断強度︱田中淳夫 124
Q.228 ボルトの孔径︱田中淳夫 125
Q.229 パス間温度︱中込忠男 126
Q.230 溶接部における外部欠陥︱青木博文 127
Q.231 鉄骨溶接検査のAOQL第6水準,サンプル数︱中込忠男 129
Q.232 隅肉溶接の有効長さ︱中込忠男 131
Q.233 スカラップの半径︱中込忠男 132
Q.234 最小縁端距離と規定数値︱田中淳夫 133
Q.235 鉄骨の継手︱護 雅典 134
Q.236 鋼材の曲げ半径,加熱温度︱中込忠男 136



構造/SRC造
Q.237 SRC柱部材のコンクリート許容圧縮応力度︱立花正彦 138
Q.238 梁内鉄骨の曲げ強度︱立花正彦 140

構造/木造
Q.239 木造での許容応力度計算︱槌本敬大 142
Q.240 木造・RC造併用でのAi分布の算定︱槌本敬大 143
Q.241 地震用必要壁量における地域性考慮︱鈴木秀三 144
Q.242 木造の壁量計算︱石山祐二 145
Q.243 木造の必要壁量︱河合直人 146
Q.244 バランス計算での壁量充足率︱鈴木秀三 147
Q.245 木造の壁量計算︱安村 基 149
Q.246 木造の壁倍率︱河合直人 150
Q.247 木造の壁倍率の上限︱大橋好光 151
Q.248 筋かい応力のβ割増し︱鈴木秀三 152
Q.249 木造耐力壁の短期許容せん断耐力︱宮澤健二+鴛海四郎 153
Q.250 木造設計の荷重継続時間と許容応力度の係数︱河合直人 156
Q.251 木材の長期許容応力度︱安村 基 157
Q.252 木材のめり込み強度︱北守顕久 158
Q.253 木材のせん断強度︱長尾博文 159
Q.254 木造柱の小径,部材の径長比・細長比︱宮澤健二 160
Q.255 木造のJAS材かつ含水率15%の条件︱槌本敬大 161
Q.256 木造の柱梁の燃えしろ︱菅原進一 162
Q.257 水平構面の設計︱五十田 博 164
Q.258 木造における床倍率の加算︱五十田 博 165
Q.259 木造のN値計算︱河合直人 166
Q.260 木造のLの値とN値計算︱河合直人 167
Q.261 床高さ,木造基礎の立上がり︱宮澤健二 168
Q.262 木造の防腐処理︱桃原郁夫 169
Q.263 木造の床梁におけるD/L︱鈴木秀三 171
Q.264 木造のヤング係数︱有馬孝礼 172
Q.265 木造の壁,床の傾斜︱中島正夫 173

仕上げ
Q.266 パネルの変形︱清家 剛 174
Q.267 カーテンウォールの層間変位追従性能︱清家 剛 175
Q.268 タイルの接着試験での接着強度︱本橋健司 176
Q.269 鉄骨のさび止め塗装︱近藤照夫 177
Q.270 防水施工時のコンクリートの含水率︱湯浅 昇 179
Q.271 防水層の耐用年数︱輿石直幸 180
Q.272 シーリング材の耐用年数︱田中享二 181
Q.273 防水保証︱田中享二 183

計画
Q.274 蹴上げ,踏み面︱古瀬 敏 184
Q.275 折れ曲がり階段︱後藤義明 185
Q.276 階段の手すり高さ︱直井英雄 186
Q.277 バルコニー等の手すり高さ︱直井英雄 187
Q.278 手すり子の隙間︱直井英雄 188
Q.279 手すりの強度︱真鍋恒博 189
Q.280 病床の数︱長谷川裕能 190
Q.281 病室の面積︱長谷川裕能 191
Q.282 居室の天井高︱岸崎孝弘 192
Q.283 延焼のおそれのある部分︱菅原進一 193
Q.284 二項道路の幅︱安達和男 194
Q.285 避雷設備の設置︱高橋健彦 195
Q.286 高さ制限︱桑田 仁 196
Q.287 建物の高さの定義︱小泉秀樹 197

発売日 2015年05月15日
判型・頁 B5判・196頁
コード ISBN 978-4-7677-0146-2
価格 \1,800+税
販売価格(税込) 1,944 円
 
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