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月刊建築技術 2021年8月号 CPD2単位

月刊建築技術 2021年8月号 CPD2単位

【特集】実務に役立つ建築材料早わかり21
監修:本橋健司
建築材料を適材適所に使用するためには,性能・性質のポイントを理解することが重要である。本特集では,機能別に,建築材料の性能・性質を理解するためのポイントを解説する。

【architectural design】
マルホンまきあーとテラス 石巻市複合文化施設│藤本壮介建築設計事務所

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HEAT20設計ガイドブック2021 正しい住宅断熱化の作法

HEAT20設計ガイドブック2021 正しい住宅断熱化の作法

一般社団法人20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会 著

確実に省エネルギー・省コストが実現でき,暖房設備が設置されていない非暖房室でも表面結露,カビの発生などによる空気室汚染がない「エネルギーと環境の質が両立」する住宅を目指すG1・G2水準を提示し,さらに断熱化の最終ゴールともいえる「無暖房住宅の実現」を目指し,本書ではG3水準を提示している。

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月刊建築技術 2021年5月号 CPD2単位

月刊建築技術 2021年5月号 CPD2単位

【特集】木造住宅の劣化リスク要因+不具合事例と防水対策
監修:輿石直幸
木造住宅では,外皮から浸入した雨水や外皮内部で発生した結露水によって木部が腐朽する事故が多発している。木造住宅における劣化リスク要因,想定される劣化現象・問題点の全体像と,不具合事例と対策を概説する。
【architectural design】
宮崎県防災庁舎│山下・岩切・ごとう計画・設計 設計業務共同企業体

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環境建築私論 近代建築の先へ

環境建築私論 近代建築の先へ

小泉雅生 著

「環境」というキーワードは,近代化された生活やその背景にある技術を見直す糸口となる。本来「環境」というテーマが扱うべき分野は,横断的で多岐にわたり,一分野の枠内には収まらない。建築においては,「環境」という概念がずいぶん矮小化されている。本書では,環境という言葉をキーに,社会の中での建築のあり方,建築デザインの可能性を広く考えてみる。

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月刊建築技術 2020年7月号 CPD2単位

月刊建築技術 2020年7月号 CPD2単位

【特集】「代々木」からのメッセージ 1964から2020へつなぐ構造デザインの軌跡
監修:斎藤公男
1964年東京オリンピックと2020年東京オリンピック・パラリンピック,約60年間の時系列を通して,日本の構造デザインの軌跡をたどる。
【architectural design】
有明体操競技場│日建設計,清水建設
【新連載】
日本の近代建築を支えた構造家たち│竹内 徹+浜田英明

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病院建築スペシャリストへの道

病院建築スペシャリストへの道

山下設計 病院建築プロジェクトチーム 著

病院建築のスペシャリストが、実務設計の流れに沿って病院の計画や設計のポイントを解説する。「高齢者」「地域」「患者」「機能性」など変貌する病院建築の展望も丁寧に解説。病院の建設で何が問題点となるか。最近の病院はどのように設計するのがよいのか。若手設計者をはじめ、病院を設置予定の建主様や医療者にも最良の書。

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月刊建築技術 2016年5月号 CPD2単位

月刊建築技術 2016年5月号 CPD2単位

【特集】制振構造の設計ノウハウを学ぶ
監修:北村春幸
本特集では,制振の基本知識から,実務における制振構造設計でのポイント,制振技術を適用した最新事例,中規模木造建物に使用する制振部材,制振装置のモニタリングや疲労損傷の評価などを解説する。

【architectural design】
太子の環 太子町新庁舎│坂本昭・設計工房CASA

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木造建築の構造 阪神・淡路大震災から現在まで

木造建築の構造 阪神・淡路大震災から現在まで

大橋好光 著

2000年の改正建築基準法の規基準の根拠,および中大規模木造建物の構造設計の手法など,1995年から25年にわたって研鑽を積み重ねてきた著者の研究の成果をまとめている。木質構造を志す初学者,ならびに木質構造を設計する実務者にとって理論と実務設計を理解することができる一冊。

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月刊建築技術 2017年11月号 CPD2単位

月刊建築技術 2017年11月号 CPD2単位

【特集】木造とRC造・S造の違いと混構造の可能性を探る
監修:腰原幹雄
構造設計者にRC造,S造と木造を比較しながら,木造独特の問題点を意識したうえで,木材を用いた混構造建築の実現を目指してもらうことを意識した特集としている。

【architectural design】
ISUZU PLAZA・PLAZA annex│坂倉建築研究所

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新着情報

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2021年07月27日
【HEAT20設計ガイドブック+PLUS】訂正とお詫び
『HEAT20設計ガイドブック+PLUS』において,表記に誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。
詳しくは,下記をご参照ください。
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/HEAT20PLUS.pdf
2021年07月06日
【コピーサービス】月刊建築技術2000年2月号 特集:傾斜地に建つ建築物の基礎設計
建築技術2000年2月号は品切れのため,特集部分をコピーサービスにて販売いたします。通常4,730円(税込)のところを,1,000円(税込)+送料122円でご提供いたします。商品とともに郵便振替用紙をお送りいたしますので,商品到着後にお支払いください。ご希望の方は,メールかファクシミリにて,お名前・ご住所・電話番号を記入してお申込みください。
Eメール hanbai@k-gijutsu.co.jp
ファクシミリ 03-3222-5957(建築技術販売部)


月刊建築技術2000年2月号
【特集】傾斜地に建つ建築物の基礎設計
監修:榎並 昭

Ⅰ.傾斜地に建つ建築物の基礎設計│榎並 昭
Ⅱ.傾斜地の地盤評価
 傾斜地建築物の安定性評価と地形地質の読み方│菱沼 登
 地盤調査法(本調査)と読み方│安達俊夫
 斜面安定の検討と対策─常時と地震時の斜面安定/盛土・切土の評価│浜塚政治
 斜面安定の検討と対策─排水計画│近藤貞雄
Ⅲ.傾斜地の基礎構造計画
 斜面地の基礎構造計画│茶谷文雄
 地盤改良│笹尾 光
Ⅳ.傾斜地での偏土圧と支持力の評価│青木雅路
Ⅴ.傾斜地の施工計画│桂 豊
Ⅵ.行政からみる傾斜地に建つ建築物
 横浜市│久松義明
 神戸市│梅田和朗
Ⅶ.実例
 傾斜地に建つ杭基礎の戸建て住宅│真島正人+青島一樹+福田一久
 傾斜地に建つ直接基礎の集合住宅│真島正人+小林治男+吉田 力
 地すべりの可能性がある傾斜地│近藤貞雄
 急傾斜地に建つ共同住宅│安部智志+松井浩一+辰巳尚人
 傾斜地に建つ杭基礎の集合住宅│伊藤利明
 傾斜地に建つ免震マンション│山本哲夫+矢澤計規
2021年03月23日
【新ザ・ソイル】訂正とお詫び
『新ザ・ソイル』において、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、下記をご参照ください。
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/shinthesoil_130.pdf
2020年08月28日
【建築士のための擁壁設計入門】訂正とお詫び
『建築士のための擁壁設計入門』において、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、下記をご参照ください。
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/yoheki-seigo_200825.pdf
2020年07月16日
【コピーサービス】月刊建築技術2004年1月号 特集:断熱・機密を整理整頓
好評をいただいていました「月刊建築技術2004年1月号 特集:断熱・機密を整理整頓」は品切れのため、特集部分をコピーサービスにて販売いたします。通常4,455円(税込)のところを、1,000円(税込)+送料122円でご提供いたします。商品とともに郵便振替用紙をお送りいたしますので、商品到着後にお支払いください。ご希望の方は、メールかファクシミリにて、お名前・ご住所・電話番号を記入してお申込みください。
また、「月刊建築技術2019年1月号 特集:わかっているつもりだけの換気」も好評発売中です。3冊以上ご購入の場合は送料無料です。
Eメール hanbai@k-gijutsu.co.jp
ファクシミリ 03-3222-5957(建築技術販売部)


月刊建築技術2004年1月号
【特集】断熱・機密を整理整頓(木造在来工法)
監修:坂本雄三+澤地孝男+南雄三

Ⅰ.すべての家に換気が入り,気密が5.0cm2/m2まできた
 ここで一旦落ち着いて断熱・気密を考えよう│南雄三
 対談/省エネ住宅を普及するためのかたち(性能・仕様)とは│坂本雄三+南雄三
Ⅱ.実践としての断熱・気密の基本レベルを検討
 基本レベルの前提条件│南雄三
 基本レベルに必要な断熱とは│坂本雄三
 結露防止のために防湿層は必要か│黒木勝一
 防湿層なしは逆転結露に有効か│齋藤宏昭
 基礎断熱は床断熱に比べて断熱効果は高いのか│本間義規
 基本レベルと次世代レベルの温熱環境差について│川内浩司
 相当隙間面積が5.0cm2/m2の戸建住宅でも働く換気手法と採用できない換気手法│澤地孝男
 相当隙間面積が5.0cm2/m2の戸建住宅でも働く暖房手法と採用できない暖房手法│澤地孝男
 基本レベルの開口部仕様│木寺康
 土壁造住宅の断熱技法│鈴木大隆
 5.0/基本レベルの施工法【充墳断熱】
  気密防湿層なしでの施工法│鈴木大隆
  気密防湿層付きの簡易なグラスウール(MAT21工法)│布井洋二
  セルローズファイバーの気密防湿層なしの施工法│小泉昭雄
 5.0/基本レベルの施工法【外張断熱】
  硬質ウレタンフォーム系│飯塚伸一郎
  押出法ポリスチレンフォーム│山田雅士
 材料の吸放湿性を考慮した瞬時定常計算手法と簡易防露設計ツール│土屋喬雄
 基本レベルのまとめ│南雄三
Ⅲ.次世代省エネルギー基準からの発展
 アクティブ住宅/太陽光発電でゼロエネを実現するために必要な断熱・気密レベルとは│石川修
 パッシブ住宅/パッシブソーラーに必要な断熱・気密レベルとは│本間義規
 「息をする壁」による新換気手法の試み│梅干野晁
Ⅳ.LCCO2で捉える住宅断熱の重要性│坂本雄三
2020年01月19日
【佐久間順三流SUISUIわかる 木造住宅の耐震診断│耐震補強設計│補強工事の勘所】訂正とお詫び
『佐久間順三流SUISUIわかる 木造住宅の耐震診断│耐震補強設計│補強工事の勘所』において、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、下記をご参照ください。
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/156seigohyo1.pdf
2019年12月06日
【断熱建材ガイドブック】訂正とお詫び
『断熱建材ガイドブック』において、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
詳しくは、リンク先(http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/155seigohyo1.pdf)の正誤表をご参照ください。
2019年08月02日
【実務者が教える鉄骨構造設計のポイント 訂正とお詫び】
『実務者が教える鉄骨構造設計のポイント』内の表記に誤りがありました。訂正して,お詫び申し上げます。
詳しくは,リンク先の正誤表をご参照ください。
http://www.k-gijutsu.co.jp/user_data/packages/default/pdf/tekkotsukozo160.pdf
2019年07月18日
【建築構造用語事典Ⅱ 訂正とお詫び】
『建築構造用語事典Ⅱ』で,誤記および脱落がありました。訂正してお詫び申し上げます。

[148頁7行目]
誤) keil  正) keel

[執筆者紹介追記]
中川幸洋 (なかがわ ゆきひろ)
㈱福井建築設計事務所
2019年06月19日
【世界の構造デザインガイドブックI 訂正とお詫び】
『世界の構造デザインガイドブックI』内の表記に誤りがありました。訂正して,お詫び申し上げます。
95頁 右段10行目
誤)1900  正)1889
95頁 右上写真のキャプション
誤)1900  正)1889
2019年02月11日
【月刊建築技術2019年1月号 訂正とお詫び】
85頁の本文左段20行目から本文右段1行目で、文章が一部抜けておりました。訂正して、お詫び申し上げます。
誤)施主にフィルターの掃除を指導するだによる換気量不足が問題になるときを迎えている。
正)施主にフィルターの掃除を指導するだけで終わり,施主はそれを怠り……メンテナンスの不備による換気量不足が問題になるときを迎えている。
2018年05月30日
月刊建築技術2018年6月号 訂正とお詫び
89頁の図1中で表記に誤りがありました。訂正して,お詫び申し上げます。
「階数≦2,かつ延べ面積≦500m2」左側の記号
誤)No
正)Yes
2017年07月27日
『もとめる断熱レベルとめざす省エネレベル』 訂正とお詫び
235頁の12行目・16行目・18行目で、表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
誤)AFP
正)APF
詳しくは、リンク先(http://www.k-gijutsu.co.jp//user_data/packages/default/jpg/151-1.jpg)の正誤表をご参照ください。
2017年05月22日
月刊建築技術2017年6月号 訂正とお詫び
特集の扉頁(83頁)で、監修者名の表記に誤りがありました。訂正して、お詫び申し上げます。
誤)監修:浦江真人◎東洋大学理工学部建築学科教授
正)監修:浦江真人◎東洋大学理工学部建築学科教授 + 曽根巨充◎前田建設工業㈱建築事業本部TPM推進グループ
2017年02月16日
広告掲載のご案内
月刊「建築技術」2017年4月号(発売日:2017年3月17日)
広告申込締切日:2月17日金曜日
広告原稿締切日:2月24日金曜日
2017年01月24日
月刊『建築技術』総目次
月刊『建築技術』の総目次ページを更新しました。
1950年から2016年までの目次をご覧いただけます。
バックナンバーをお探しの際にご使用ください。

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